山形市街地は南北に走る奥羽本線によって東西に分断されている。
東の商業地、行政地区の集約に対し、西の方は比較的低層な住宅街として開けている。 
西部地域には五階建以上の高層賃貸マンションは少ないが、本物件はその中の一つである。
駅からの直線距離は1.2km。スーパー、コンビには100m以内である。
駅までのバス停も近い。
 建物玄関には乳母車用の通路が確保されているが、入居者に対するやさしさが表現されているようでうれしい。
どの部屋にもテレビの引き込みがあり、「ファミリー型として良く気配りされた内容」をもっている。
 この物件に限らず西部地区は、奥羽本線を横断する場合のアクセスに難点があると指摘されている。(現在改善のための整備が進められている)。
 しかしその欠点を割り引いても、『生活が便利!』と実感できる物件が「ダイヤ清住」なのだろう。